戸越銀座

昨日、東京の品川区にある戸越銀座という商店街で、高校生が包丁を振り回し人を傷つけるという事件がありました。

「うーーむ」という言葉しか出ないというか、何とも言えない事件です。

今の世の中はいつ自分が犠牲者になるかわからない時代です。実は今から20年くらい前に、僕はこの戸越銀座に住んでいました。

なので余計に感慨深いものがあります。

人は本当にリアリティを感じなくては本当の感覚を持つことはでいないのですね。

初めて傷害事件というものがリアリティを感じました。