当事務所の手数料「29800円」以外に必要な雑費について
「29800円」以外に必要になる費用には次のものがあります。
【1】定款の送付に関する送料
【2】会社の印鑑作成代
まず定款の送付に関する送料について説明します。
●1回目
作成した電子定款を当センターでプリントアウトし、実印を押印していただくためにお客様へ送付します。このとき、着払いにて送付しますので、この送料がお客様負担となります。なお、このときの送付は電子メールに定款を添付してお送りすることも可能です。これによりお客様の送料負担はなくなります。
●2回目
実印を押した定款および印鑑証明書を当事務所までお送りいただくときの送料がお客様の負担となります。
●3回目
公証人の認証が完了し、完全に出来上がった電子定款をお客様に送付するときに1回目と同じように着払いにて送付いたしますので、このときの送料がお客様負担となります。
これ以上は一切必要ありません。ただしお客様の申告されたデータに間違いがあり、それが原因で定款等を作成し直さなくてはいけなくなった時は実費と手数料を頂戴いたします。
次に会社の印鑑作成に関してご説明します。
会社を設立するには会社の「代表社印」を作る必要があります。
代表社印は法務局に提出する書類に押印する必要がありますので、法務局に行くまでに作成しておく必要があります。
ほとんどの方は会社の設立時に「会社代表印」「銀行印」「角印」の3つを作成されるようです。
当事務所ではお客様の利便性を考え、会社設立代行サービス申込時に印鑑も一緒にお申し込みいただけるようになっております。
街の印鑑屋さんよりもお安い価格設定となっておりますので、是非、ご利用ください。
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会社の設立手数料がわずか「29800円」:会社設立用書類作成代行センター
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